第452回例会

原作:サムイル・マルシャーク
訳:湯浅芳子
台本・作曲:林光
演出:眞鍋卓嗣
音楽監督:萩京子


キョウワグループ・テルサホール

美しい音楽と歌を 生のピアノに乗せて
子どもの心と大人の胸を打つ 感想の名作!

あらすじ


年若い女王が、「四月に咲くマツユキ草が今すぐ欲しい」と言い出したために国じゅうが大さわぎ。ほうびの金貨に目がくらんだ継母と姉娘は、マツユキ草を採ってくるようにと、むすめを真っ暗な冬の森へと追いやります。

森の中では一月から十二月の月の精たちが、焚火を囲んで新年
を迎える儀式をおこなっていました。

むすめの話を聞いた四月の精は、他の月の精たちに頼んで、一時間だけ「時」を譲ってもらいます。すると冬の森はたちまち春へと季節をかえ、むすめの目の前で一面にマツユキ草が顔を出します。

Cast&STAFF

CAST

一月・総理大臣沢井栄次
二月・警護隊長吉田進也
三月・オオカミ彦坂仁美
四月・カラス泉 篤史
五月・ウサギ白石 温
六月・もうひとりのむすめ青木美佐子
七月・むすめ鈴木裕加
八月・女官長豊島理恵
九月・おっかさん齊藤路都
十月・女王熊谷みさと
十一月・兵士松田祐慈郎
十二月・博士髙野うるお
ピアニスト榊原紀保子

STAFF

美術伊藤雅子
衣装山下和美
照明金英秀
振付白神ももこ
舞台監督久寿田義晴
制作マネージャー鈴木あかね
制作湯本真紀

例会会場